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めだかLABO誕生のお話 お母さんと子どものクラブ「めだかくらぶ」は、1988年に誕生しました。ちょうど、バブルがはじける頃、公園デビュー(初めての公園遊び)という言葉が流行っていたころです。

歩き始めた子どもを連れて、家の外で遊ばせて、お友達作りを・・と思うその頃、すでに出来上がった公園での大人同士の人間関係で、「子どもを遊ばせる」という目的から逸脱してしまう・・・といった、流行語です。

確かに、それまで出産後、自由に自分の時間を持つことが出来なかった女性が、外に出て、「おしゃべり」が出来るということは、何よりも代えがたい楽しい時間です。子どもを砂場で遊ばせながら、まるで女子高生に戻ったかのように、取り留めのないおしゃべりに花が咲き、時間はあっという間に過ぎていきます。

わが子を連れて、公園デビューをしたのはそんな、時代の中でした。私も初めての子ども。公園で「おはようございます♪」とあいさつをして、「一緒に遊ばせてもらっていいですか?」どうぞどうぞ・・・ということで、しおらしく片隅で遊んでいまいた。「カシテ」と言って娘はシャベルを借りて穴を掘っていると、シャベルの主がいきなり大泣き! するとそのお母さんは「どうしたの?、シャベル取られたの(怒)?」 えええ!それまで、おしゃべりをしていて、子ども同士のやり取りを見ていなかったのにいきなり、うちの子が悪者に?と、少しは思いましたが、そこは、シャベルをお返しをして、一件落着。

しかし、そのあと私はあいさつ程度に、距離を置くようになりました。お母さんたちの話が、いないヒトの悪口や、バーゲンの話しなどなど・・・これが公園デビュー?

その後、公園のはじの方で少人数で遊んでいる人たちに声をかけてもらい、子どもたちの成長の話題、病院の話しなどなど、笑顔でいられる場所を見つけることができました。

そして、幼児教室花盛り、お受験なんて言葉ができた時代に入ります。

私が以前、幼児教室企画の仕事に携わっていたということで、親子のためのクラブを身近に作ろう!ということになり、始めたのが「かるがもサークル」めだかくらぶの前身です。

のちに小川会館が新築オープンとなり、そこに場所を移す際に、当時のメンバーのお母さんに、小川なら「めだか」でしょ!で、めだかくらぶが誕生しました。



めだかLABOプロフィール
  • 名前:めだかLABO
  • 主催者:古田潤子(指導暦24年、大手スポーツクラブにて乳幼児体操プログラム開発、コーチ育成等幅広く従事。日本ダルクローズ協会会員)
  • 指導者:星崎佳子(指導暦24年、主に幼児・小学生の器械体操指導、日本体育協会公認スポーツ指導者体操指導員)
  • 連絡先:090-2171-6260








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